【ハウスメーカー選び】2件目*低燃費住宅:標準仕様が超高性能!デザイン力も◎な工務店

土地・工務店選び

我が家のハウスメーカー選び、1件目は旦那の第一印象だけで

あっけなく却下され。。

▼詳細はコチラ

【ハウスメーカー選び】1件目:ヤマト住建*高気密高断熱がウリの中堅ビルダー
我が家がマイホーム購入を考え出したのは今から1年半前。 まだ知識が浅かった私が最初に興味を持ち、訪れたハウスメーカーはビルダーと呼ばれる部類でした。 ヤマト住建*性能を重視した省エネ住宅ビルダー 私が最初から今でも、家づくりで一番...

2件目に選んだのは

低燃費住宅さん(現在はウェルネストホーム/wellnesthomeに改名)

でした( ☌ω☌)♡

※以後ウェルネストホームとします☆

 

ウェルネストホームの特徴

ウェルネストホームさんは私が高気密高断熱に得意な工務店を探しているときに見つけた会社で

「国内最高性能を誇る家」をモットーにしている会社でした。

その通り、性能を聞く限りでは

  • 断熱・気密
  • 耐久性(メンテナンスフリー)
  • 調湿
  • 耐震性
  • 白アリ対策

どこをみても、こだわってる!!と感じました(」゚O゚)」

▼ウェルネストホームの標準仕様

(引用:ウェルネストホームHP

りこる
りこる

これ見ただけで「すげーー!」と思ったあなたは立派な家オタクです。w

 

ドイツレベルの最先端の住宅を研究

ウェルネストホームの創業者・早田宏徳さんはドイツへ訪問した際、

その住宅性能と日本の住宅性能の差に驚かれ、

以来日本の住宅性能をドイツレベルにしたいと、研究を重ねてこられたそうです。

実は世界最高峰だと思い込んでいた日本の家は「ドイツでは建築基準を満たさず建てることができないレベルの性能の家」だったのです。一言で言うと、「日本の家は、冬は寒く、夏が暑くて湿度が高い」のです。そして、それが当たり前だと家を作るプロも、家を買う人たちも当然だと思いこんでいるのです。

(引用:ウェルネストホームHP

家の性能はもちろん、この方の考え方に私は激しく共感!!(*⁰▿⁰*)

(あれ?なんかわたし、考え方でメーカー選定しがち。。?w)

 

問い合わせをし、話を聞くと同時に、宿泊体験を申し込むことにしました。

 

ちなみに、こちらはその創業者の早田さんが書かれた本ですが

とても勉強になります!!

(ウェルネストホームの宿泊体験予約をするともらえます☆)

 

 

宿泊体験*標準仕様が素晴らしく高性能!!

 

▼宿泊体験をしたモデルハウス♡おしゃれで居心地よかった!

宿泊体験をしたとき、家の性能についてお話を伺ったので

覚えている限りで、すごい!!と思った点をご紹介(*⁰▿⁰*)

 

気密を表すC値が0.2㎠/㎡

これはこちらの記事で私が最低限目指したいと言っていた数値の5分の1!

ハウスメーカー・工務店の断熱気密性能を知るには?数値で簡単比較!
このブログには何度も書いてきましたが、 我が家の一番の希望は「高気密高断熱」の家です! 家の間取りやデザインも大事ですが、 どれだけ自分好みの家でも夏暑い・冬寒い家じゃ快適じゃない どれだけ安く建てても冷暖房費で...

 

0.2㎠/㎡というと、平均的な家1軒分で消しゴム2個相当のスキマしかないそうです。

(引用:ウェルネストホームのコラム

さらにすごいのが竣工当時の気密が長続きするということ!

ウェルネストホームでは施工中の中間検査で1回、完成時に1回と計2回の気密検査を行ってらっしゃいます。

施工中だけでは、完成時の保証にならない。

完成時だけでは、値が低くても直せない(直すのに膨大な費用が発生する)。

というためだそうで、

もし1回目に希望のC値が出なければ、職人全員で血眼になって隙間を探して塞ぐそうです。w

そのくらい、気密性に重きを置かれているんですね(`・ω・´)ノ

 

内断熱+外断熱のダブル断熱

日本では外断熱か、内断熱か、と長年議論されているのですが、

ウェルネストホームでは内断熱(充填断熱)+外張り断熱(付加断熱)をされているそうで、

これは住宅性能の高いヨーロッパ諸国では「当たり前」の工法だそうです。

内と外、両方行って初めて「正しい断熱」という認識だそうで。

詳しいことはあまりわかりませんが、両方やればそりゃ断熱あがりそうですよね!!

 

パパ
パパ

そこは適当なんかーーい(゚Д゚)ノww

 

窓はトリプルガラス+オール樹脂サッシ

窓と断熱の関係は改めて、記事にしようと思ってますが、

この性能はほんと寒冷地でも十分な、群を抜いて最高レベルな仕様だと思います。

(ほんとは木製サッシの方が断熱はいいけど高価すぎるので、、現実的なレベルでね。w)

ほとんどのメーカーは最近やっとペアガラスを標準にしてきたレベルなので、

トリプルガラス使用というだけで格が違います!!(」゚O゚)」

しかも窓はすべてドイツから輸入してるらしく、めちゃくちゃゴツくて開き方が特殊な窓でした。。!(←語彙力のなさw)

写真がないのが残念!_(:3 」∠)_

※1年以上前の話で、当時「輸入はコストが上がりすぎるのでそろそろ国産に切り替えるかもしれない」とおっしゃっていたので今は国産の窓になっているかもしれません!!

 

白アリ対策もばっちり

住居の耐久性を上げるのに、大事なのが防蟻処理。白アリ対策です。

ウェルネストホームでは白アリが全く食べない「緑の柱」という木材を

土台+1階の柱まで使用しています。

 

緑の柱とヒノキを白アリがたくさんいるタッパーに入れたものを見せてもらいましたが、

緑の柱はまったく食べられていませんでした!!(」゚O゚)」

 

ヒノキは一般的に白アリが食べないといわれていますが、

ヒノキしかなければ仕方なくヒノキを食べるそうです!(๑ʘ∆ʘ๑)

(参照:ウェルネストホームのコラム

この結果を見ると

白アリはヒノキを食べないというわけではないことがわかりますね。。(´□`。)ノ・゚

 

アルセコという高耐久な外壁

ウェルネストホームでは「アルセコ」という

ドイツでは一般的に普及している外壁を標準仕様としています。

このアルセコ、メンテナンスがいらない「メンテナンスフリー」の外壁だそうです!(((╹д╹;)))

いまメジャーな外壁といえば、サイディングやガルバリウムですね。

このどちらも最近は光触媒や親水性で汚れがつきにくいと、メンテナンス面の性能をうたっていますが。。

どちらも目地のメンテナンスが必要なんです!!

外壁といえばタイルもありますが、それも10~15年に1回はメンテナンスが必要だそうです。

目地は1軒あたり、サイディングなら100~200万、タイルなら50万程度かかるといわれています。

(引用:クレバリーホーム

この画像の例では10年に一度メンテなので、結構頻回ですが

15年に一度したとしても30年でサイディングなら200万、タイルなら100万いるんですねー。

 

ですが

これがアルセコなら「0円」なんです!!(」゚O゚)」

ランニングコストが大幅に浮きます!!

ほんとかどうかは何十年もたたないとわかりませんが。。w

私は鵜呑みにしています٩(。θ◡θ。)۶

 

他にも素敵な標準仕様

もう、おなか一杯だよ~~といっちゃうくらいすごい性能をあげましたが、

他にも

  • 無垢材(床暖房使用可)の床
  • 断熱性・防音・防虫に優れたセルロースファイバーという断熱材使用
  • 調湿機能のある漆喰の壁
  • 外付けブラインド(これはオプションだったかな?)

など、書ききれないほど

最高じゃん!!!と思う標準仕様ばかりでした。(∩˃o˂∩)♡

 

 

りこる
りこる

ふふ・・・ついアツく語りすぎてしまったぜ☆

パパ
パパ

や、だからキモイって!!!w

その熱量、家事に費やして!!ww

 

ついつい仕様を語るだけで長くなってしまったので、、w

  • 実際に宿泊体験をした感想
  • 提示された見積もり金額公開!
  • 採用か?不採用か?

を次回書きたいと思います~♩

 

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本日も最後までお読みいただきありがとうございました。

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