ネイトのロボット掃除機『Botvac(ボットバック)』をご紹介*各シリーズの価格や性能を徹底比較!!

家事楽アイデア

こちらでも書いた通り、

新居では絶対ロボット掃除機がほしい!と思っています。

今回は私が注目しているロボット掃除機について

語らせてください(*⁰▿⁰*)

 

りこる
りこる

長いですよ・・・w

 

ロボット掃除機が欲しい*狙うはルンバではなく…?

ロボット掃除機も家事楽家電としては

もうすっかり定番ですよね~~♡

 

有名なところではルンバがあると思いますが、

 

私が狙っているのは

Neato Robotics(ネイト ロボティクス)というメーカーのものです!(」゚O゚)」

 

ネイトのロボット掃除機「Botvac」について

ネイトのロボット掃除機「Botvac」について

ざっくりご紹介するとこんな感じ♪

  • 欧米ではロボット掃除機シェアNo.2のメジャーなメーカー
  • 空間認識がレーザー式のため家具に強くぶつからず暗闇でも動作する(特許取得)
  • 人工知能で部屋の地図を作って効率よいルートで掃除する
  • D型のため部屋の隅も綺麗に掃除できる
  • 髪の毛やペットの毛に強い
  • Wi-Fi機能付き・アプリ対応(Connectedシリーズのみ)
  • アレクサやGoogle Homeなどのスマートスピーカー対応(Connectedシリーズのみ)

 

家具に当たらないというのが私的にめちゃくちゃいい!!

 

これは、

ルンバの最上位機種「ルンバ980」も採用している最先端技術

「SLAM」を搭載しているためです。

 

この性能が一番安いモデルでもついていて、

4万円台からあるという

めっちゃコスパがいいロボット掃除機なんです!!(*’ω’*)

 

さらに詳しく掘り下げて、

魅力ポイントを書きたいと思いますーー(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾

 

Botvacの特徴*人工知能搭載の高性能なロボット掃除機

ネイトのボットバックについて、

私が他のロボット掃除機に比べて

特に魅力的に感じている点をくわしくご紹介!!(о´∀`о)

 

①家具や壁にぶつからず効率的に掃除!!

ルンバは家具にゴンゴンぶつかりまくる~~!

よく使用された方から聞く声ですよね。。(´□`。)ノ・゚

 

でも前述したとおり、ネイトのボットバックは

家具や壁にぶつかることはほとんどないそうです!!

 

それはネイトが

空間認識技術「SLAM」と独自の人工知能「ボットビジョン」を

採用しているため!

 

いきなり難しいですね~~ww

りこる(改)
りこる

簡単に説明するから逃げないで!!ww

 

SLAMというのは車にも採用されている空間認識の技術で、

簡単に言うと、

ロボット掃除機が部屋や家具の配置をみて、自分がいる場所のマップをつくる

ということができるんです!

 

だから

家具の配置などを正確に分析して避ける

ことができるのですね♡

 

さらに、それに人工知能を合わせることで

「このマップならどのルートで掃除すれば効率がいいか?」をシミュレーションして動く

のだそうですっ!(」゚O゚)」

 

そのため

無駄のないルートで効率よく、短時間での掃除が可能

らしいです。

 

なので、ボットバックは

  • 新居の壁や家具にロボット掃除機がぶつからないか不安
  • 部屋が広くて無駄にバッテリーを消費してほしくない
  • 限られた時間でロボット掃除機を動かしたい

 

という方には向いているロボット掃除機だと思います!

 

SLAMはルンバでも採用しているけど・・・?
ルンバでもこのSLAM技術を採用していますが、搭載されているのは最上位モデルの「ルンバ980」だけ。。
ネイトのボットバックはすべての機種にこの機能を搭載しています!!
ルンバ980は実勢価格9万7千円ですが、ネイトなら4万円前後から手に入ります。。!

 

②暗い場所でも正確に動ける

先ほどあげたルンバはカメラ式の空間認識をしているのですが、

ネイトはレーザー式なので暗い場所でも正確に作動します!!

そのため、

  • クローゼットや家具の下などの暗い場所も正確に掃除
  • 日当たりの悪い部屋でも掃除できる
  • 2階で寝ている夜間に1階を掃除してもらうことも可能

なんてことが期待できますねっ!!(∩❛ڡ❛∩)

 

③髪の毛やペットの毛に強い

ボットバックのブラシ「2重らせんコンボブラシ」というのが

髪の毛やペットの毛に強いそう!!

我が家にはペットはいませんが、私の長ーーい髪の毛がよく落ちてる!!

使用中のダイソンには髪の毛がめちゃくちゃ絡みます。。!!(゚Д゚)ノ

ボットバックの説明にも

髪の毛、ペットの毛など・・・ネイトならどんな毛も、他のロボット掃除機よりも多く吸い込みます。

とあるので、

ペット飼われている方にもおすすめできそう!!(*⁰▿⁰*)

 

④D型の本体で壁際ギリギリまで攻める!

この「Dシェイプ」といわれる本体形状で

壁や部屋の隅ギリギリ、

14mmまで近づいて掃除してくれるそうです!

隅っこのホコリ、壁際の小さなごみは結構気になるので、

「スミまできれい」は魅力的!!( ☌ω☌)♡

 

Botvac(ボットバック)にはどんな種類があるの?

ネイトのボットバックには

DシリーズConnectedシリーズがあります。

Dシリーズ
下位モデルメインモデル
D7500D8500
価格帯:4万後半価格帯:4万前半

下位モデルの方が実勢価格が高いという。。!!w

これならD8500の方が絶対いいですよね!(๑ʘ∆ʘ๑)

 

↓Dシリーズの動画はこちら↓

 

Connectedシリーズ
エントリーモデルミドルモデルハイクラスモデル
D3 ConnectedD5 ConnectedConnected
価格帯:4万中盤価格帯:6万後半価格帯:9万後半

このシリーズはWi-Fi対応しており、

専用アプリでの操作やお掃除マップ閲覧ができるものになります(`・ω・´)ノ

 

↓Connectedシリーズの動画はこちら↓

 

 

各シリーズ、各機種の違いは??

細かくシリーズごとの比較や

機種ごとの違いをみていきましょう!!

 

比較表

(画像引用:ネイトのHP

 

DシリーズとConnectedシリーズの違い

ConnectedシリーズがDシリーズと違う最大のポイントは

アプリやスマートスピーカーと連携できるということ

です!!

 

掃除の性能面では

ConnectedシリーズのD3よりも、前機種のDシリーズの方が

フィルター性能や、1回で掃除できる面積が広いので

 

アプリ対応やスマートスピーカー対応が不要な場合は、

Dシリーズを選ぶのもありだと思います!!(*⁰▿⁰*)

 

性能が良いのに安いので、いまだにD8500は根強い人気があります✨

 

ただし、

電池がリチウムイオン電池ではなく、ニッケル水素電池なので

バッテリー寿命が短いかも?という懸念があります。

 

バッテリー交換の頻度を減らしたい場合は

Connectedシリーズを選んだ方がよさそうですね!(」゚O゚)」

 

アプリでできること

Wi-Fiネットワークと専用アプリで接続すれば、

アプリから掃除のスタート、ストップ、一時停止、予約ができるそうです。

メッセージを受け取ることもできて、

「カバレッジマップ」という機能で

掃除した場所をマップ表示でみられるらしいです(*⁰▿⁰*)

 

D3とD5の違い

ざっとみたところ、D5がD3より優れている点は

  1. 大容量リチウムイオンバッテリーを採用し、長時間の稼働が可能
  2. アレルゲンカット超高性能フィルターを採用している
  3. サイドブラシがある(D3はない、後からつけるのもできない)
  4. 磁気テープが付属している(D3は別途購入が必要)

のようです。

 

1.バッテリー容量の違いについて

長時間稼働ってどのくらい差があるのかということですが・・・

1回の充電でできる面積がこのくらいらしいです。

D3最大170㎡ ≒ 51坪 ≒ 110畳
D5最大420㎡ ≒ 127坪 ≒ 271畳

 

(。´・ω・)ん?

普通の住宅ならD3で十分じゃない!??

と思ったのですが、いかがでしょう??w

 

2.フィルター性能について

D5に搭載される「アレルゲンカット超高性能フィルター」は

他社製品より半分ほど小さい粒子(0.3ミクロン)を捉えます。アレルギーが心配な方に最適であり、空気中の粒子を徹底的に取り除けます。

(引用:ネイトHP)

という性能があるらしいです。

ただ、このフィルターは

Botvacの全機種で互換性があるとのことなので、

フィルター交換時に超高性能フィルターを買えば、

フィルターの優劣は解消できるはず!!(`・ω・´)ノ

 

フィルターの価格

超高性能フィルターの価格は2個で2980円、

少し下位の高性能フィルターで2個で1980円でした。

交換期間は1~2か月に1回らしいので、

年間6千円~1万円フィルター費用がいりそうです。。!

(私多分そんな変えない気がするけど…w)

 

3.サイドブラシについて

サイドブラシがD3についていない、

これが一番の痛手だと思います。。!!!(」゚O゚)」

 

サイドブラシとはメインブラシの横についているブラシで

部屋の隅や壁際のホコリを掻き出してくれる役割があります。

サイドブラシは単品で売っているので、後付けできるのか!?

と思いましたが、

調べた結果、無理だそうです。_(:3 」∠)_

これは清掃能力にかかわるので、かなりネックですね!!

 

4.磁気テープについて

磁気テープとは、

ボットバックに入ってほしくないエリアに貼って

侵入を阻止するものです!

こちらは最初についていないだけで、

後から買えば大丈夫なやつです。

磁気テープが動作しないわけではないのでご安心を(`・ω・´)ノ

 

磁気テープの価格

磁気テープの価格は4mで2000円弱でした。

 

結論:D3かD5ならどっち?

わたし個人的には

サイドブラシがないというのが、結構大きく

約2万の差額を払ってでもD5にしたい

と思いました!!(*⁰▿⁰*)

 

最上位機種Connectedだけの機能

お次は最上位機種について。

Connectedシリーズの最上位機種Botvac Connectedと

D5、D3ではなにが違うのかということですが・・

  1. 清掃モード切り替え
  2. 付属品
  3. 液晶画面の有無

くらいのようです!!(」゚O゚)」

 

1.清掃モード切替について

最上位機種は状況に応じて

エコモードとターボモードの切り替えができるようです。

う~~ん・・・

私はあまり必要性を感じないかな。。。(゚∀゚ゞ)

 

2.付属品について

最上位機種にはメインブラシの他に

「スパイラルブレードブラシ」というのが付属していて、

これはゴミを叩いて浮かび上がらせる

「絨毯やカーペット専用のブラシ」だそうです。

こちらは欲しければあとで買えます٩(。θ◡θ。)۶

(けっこう高いけど・・・w)

 

3.液晶画面について

最上位機種のみ液晶画面があります。

ここでは充電残量やWi-Fiの電波状況が確認できる他、

稼働スケジュールの設定などもできるようです。

ですが、

アプリから操作できるのだから

ぶっちゃけ要らないのではー!?(」゚O゚)」ww

 

結論:最上位機種は買いなのか?

以前は「カバレッジマップ」(お掃除した場所の地図)に

対応しているのが最上位機種だけでしたが、

アプリのアップデートでD3,D5も対応したので、

性能の差は少なくなりました。

それでも価格はD5よりも3万ほど上がるので、

あまりコスパがよくないかな!?

という印象を受けました。

私ならD5を選びますね!!(`・ω・´)ノ

 

総評*ネイトのロボット掃除機を選ぶならどの機種!?

総合的にみて、私は

D8500とD5 Connectedのどちらかを買おうと思います!!

どっちにするかはまだ悩み中~~

予算が許せばD5、

 

予算がカツカツならD8500

 

とちょっと幅をとっておこうと思います。ww٩(。θ◡θ。)۶

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